アガリクスの仲間は数百種以上あります。
1975年より29年余にわたり学会発表している
「学名」 アガリクス・ブラゼイ・ムリル
「正式和名」 のヒメ(姫)マツタケは
三重大学医学部・薬理学教室にて我々が
中心になって研究した固有のキノコです。
きのこ健康読本より |
伊藤 均 (いとう ひとし)
1936年、三重県生まれ。医学博士、薬学博士。
中間法人菌類薬理研究所 代表理事。
元三重大学医学部薬理学教室助教授。専門領域は、
宿主抵抗性増強を目的としたキノコ、海藻由来の
抗ガン剤の研究、腫瘍免疫学、漢方医学。ヒメマツタケ
研究のパイオニアとして知られる。日本薬理学会、日本癌
学会、日本東洋医学会、日本バイオセラピィ学会会員。
住所
三重県津市丸之内17番5マルセンビル3 202号
菌類薬理研究所 |
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